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◆ ヴェネチアンガラス美術館

ヴェネチアンガラスを展示した美術館、美術館の周りにはミケランジェロのタビデ像や真実の口のレプリカが設置されている。

入場は有料で料金は以下のとおり。

大人 800円
大学生・高校生 500円
中学生・小学生 300円
幼稚園児以下 無料
また展示されている作品の製作者は以下のとおり。

Giampado Ghisetti(ジャンパオロ・ギセッティ)
Paola Scibilia(パオラ・シビリア)
Pino Signoretto(ピーノ・シニョレット)
Mauro Bonaventura(マウロ・ボナヴェントゥーラ)
Massimiliano Schiavn(マッシミリアーノ・スキアヴォン)
Yasuhiko Tsuchida(ヤスヒコ・ツチダ)

◆ クレールベイサイドイタリア村

クレールベイサイドイタリア村はクレールグループが運営するオーシャンビュー・ウェディングをテーマとしたゲストハウス型のウェディング施設。同村開村から遅れ2005年6月5日にメインのグロリオーザ・デイ・フラーリ教会をイメージする独立型教会サンタ・マリア・チャペルが完成した。披露宴会場は、名古屋港を一望できるロケーションで2005年8月20日にオープンを迎えた。

◆ ゴンドラ遊覧

ゴンドラ遊覧の様子イタリア村の売りの1つであるゴンドラ遊覧は、本場イタリアから輸入されたゴンドラでイタリア村内の水路を遊覧する。

ゴンドリエーレ(ゴンドラの船頭)もイタリア人が勤め、本場ヴェネチアと変わらない雰囲気が味わえる。

また開村日の4月2日はゴンドラに乗ろうとした利用客で1時間待ちの行列を作った。

ゴンドラの料金は以下のとおり

大人 600円
4歳〜小学生 400円
4歳未満 無料(ただし同伴者が膝の上に乗せる条件付)

◆ イタリア村への交通アクセス

公共交通機関
名古屋市営地下鉄名港線 名古屋港駅
下車、1番出口から徒歩5分

名古屋市営バス 名古屋港バス停下車、徒歩10分
自動車
名古屋港イタリア村立体駐車場:660台(30分、100円)
2,500円以上の買物・飲食は1時間無料
6,000円以上の買物・飲食は2時間無料
8,500円以上の買物・飲食は3時間無料
16,000円以上の買物・飲食は4時間無料
名古屋港ガーデンふ頭駐車場:800台(1回、600円)
他民間の駐車場有り

◆ エントランスゾーン

イタリア村へ行こう

同村名称で「CITTA DI MURANO」(チッタ ディ ムラーノ)と呼ばれるアウトレットゾーンのエリア、イタリアのブランドの衣料・雑貨・服飾及びアイスクリームやクレープなど飲食類を販売する専門店が22店舗存在する。

★衣料・服飾類のお店
  アルコット
  アンナビアジーニ
  ガジェット
  ガリバルディ
  カルピッサ
  ココヌーダ
  シッシィミッシィ
  トスカーナ
  ビーズライド
  ファルゾ
  フサロ
  ブルーム
  ヤママイ
★飲食類のお店
  アイベジィ
  アニーズクレープ
  コンフィテリア
  ジ フレスコ
  ドゥエ レオーニ
★雑貨類のお店
  アマルフィー
  カプリ
  パロッコ
  ネゴッツィオ オリーヴァ
  ネゴッツィオ ボーノ

◆ ショッピングゾーン

同村名称で「Piccola Venezia」(ピッコラ ヴェネチア)と呼ばれる3階層のショッピングモール。45店舗の専門店が存在する。

◆ 4つのエリア

名古屋港ガーデンふ頭の東、旧日本通運倉庫跡地(敷地面積約31,000?)にイタリアのヴェネチアを景観をした建物が並び、「ショッピングゾーン」・「エントランスゾーン」・「クレールベイサイドイタリア村(一部建設中)」・「ヴェネチアンガラス美術館」の4つのエリアに分けられ、80の専門店が出店している。また村内には本場イタリアから輸入されたゴンドラに実際に有料で乗る事ができ、ミケランジェロのダビデ像のレプリカ、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の真実の口広場にある真実の口のレプリカなどが設置されている。

入村料金は基本的には無料だったが、2005年4月23日より土日祝日限定(午後6時以降は無料)で名古屋港イタリア村1000円クーポン券を入場券代わりにする様になった。 現在は周辺道路の混雑が解消されたことにより、クーポン券購入は不要となり入村フリーとなっている。

また2006年4月よりセラヴィ観光汽船の運営による中部国際空港への定期船が運航。

◆ イタリア村の開村〜

2005年4月2日 開村。
2005年7月15日 花馬車が登場。
2005年8月20日 クレールベイサイドイタリア村がグランドオープン。
2005年10月14日 ヴェネチアン写真館がオープン。
2006年1月24日 足湯ガンバテルメ(GAMBA TERME)がオープン
2006年4月 中部国際空港への定期船が就航予定。

◆名港の観光と施設

★名古屋港水族館
名古屋港水族館は平成4年(1992年)にオープンした南館と平成13年(2001年)に完成した北館の二つの施設からできています。悠久な生命進化の歴史の中で、水中生活に適応し素晴らしい知性を発達させ、陸上の人間の地位にも匹敵するといわれる海洋の生活者である鯨(くじら)の世界を、さまざまな手法を用いて紹介しています

★名古屋港湾会館
地下鉄「名古屋港駅」に隣接し交通の便もよく、公共施設の為、どなたでも利用できるそうです。大・小会議室、ホールを備えており、特にホールは、商業演劇はもとより、コンサート、講演会など、多彩な催事ができる設備となってます。

★名古屋港ポートビル
海に浮かぶ白い帆船をイメージした名古屋港ポートビル。地上63m、建築延面積6,503m2、海と陸が接する水際に建つビル内には、海・船・港等を紹介した海洋博物館をはじめ展望室、講堂、会議室などを備えてありふれあいの場としてシンボルとなっています。

★名古屋海洋博物館
名古屋海洋博物館では、名古屋港と背後地産業や市民生活との関わりについて代表的な取扱貨物の展示を始め、港湾技術の活用、ガントリークレーンの模擬体験等ができます。

★南極観測船ふじ
『南極観測船ふじ』は昭和40年(1965)から18年間活躍した砕氷船で、昭和60年(1985)からガーデンふ頭に永久係留してあり、「南極の博物館」として当時の姿のまま保存されています。「ふじ」展示は、ポートビル3Fにある『名古屋海洋博物館』に対する実物資料として、正しい海事思想の普及と海への限りないロマンを与えることを目的としており、“生きた教材として船を体験していただこう”というものです。
 展示の役割は大きく分けて二つ。一つは、現役で活躍中(航海中)の頃の姿をそのまま再現した船内の様子を紹介し、観測船(砕氷船)という特殊船の構造や輸送手段としての船の役割を理解していただくこと。二つ目は、南極の自然や南極観測の意義などを紹介することにより、わが国の南極観測事業をここだけで知ることができます。

★ポートハウス
 羽根を広げた「かもめ」をイメージした無料休憩所。飲食が可能です。

★JETTY
東、南、北館があります。お食事、お土産、キャラクターグッズなどのショッッピングゾーンです。

★シートレインランド
絶叫マシン、観覧車、お化け屋敷、心理分析など、シートレインランドは楽しい港の遊園地です。隣接の八角形の建物はおしゃれなお店が並ぶシートレイン。遊び、お土産、お食事ができます。

★名古屋港遊覧船

パーティークルーズは。名古屋港から堀川、そしてまた名古屋港へ。パーティーにご宴会に、季節のお料理にしたつづみを打ちながら2時間あまりの船旅ができます。
 御座船 義丸(ござぶね よしまる)
 風流 屋形船(ふうりゅう やかたぶね)
 エンゼルハープ

◆ 名港のこと

・面積
  港湾区域 83平方キロメートル
  臨港地区 41平方キロメートル

・入港船舶数
  約4万5千隻(内航船舶含む)
・主な輸出入品種
  輸出
  完成自動車(52.5%)
  自動車部品(15.8%)
  鋼材(4.7%)
  輸入
  液化天然ガス(23.5%)
  鉄鉱石(16.0%)
  原油(8.9%)
・貿易額
  輸出 91,725億円(国内貿易港2位)
  輸入 26,129億円(国内貿易港4位)(2002年度)
  輸出入総額 117,854億円(国内貿易港2位)
・貨物取扱量
  16,836万トン(国内貿易港1位) (2003年度)

トヨタ自動車があるから国内貿易港でも有数の取扱量ですね。